纏-MATOI- 【 断崖の光 】 苔テラリウム No.104 一点もの
流木に、瑞々しい苔が静かに寄り添う姿をお届けする「纏-MATOI-」シリーズ第1弾
纏-MATOI- 断崖の光
鋭く、天を突くように切り立った流木。
その渇ききった木肌に触れ、荒涼とした断崖に、それでも命がしがみつく「強さ」が見えた。
この峻厳(しゅんげん)な立ち姿を殺さず、いかにして生命の瑞々しさを宿らせるか。
選んだのは、木肌の裂け目、窪みに広がる苔の群生です。
高くそびえる木々の足元を、湿り気を帯びた緑が静かに、そして確実に「纏(まと)って」ゆく。
【仕様】
サイズ:横 150mm × 奥行 150mm × 高さ 200mm
素材:ガラス
【セット内容】
・苔テラリウム 【 断崖の光 】
・育て方説明書
纏-MATOI- 断崖の光
鋭く、天を突くように切り立った流木。
その渇ききった木肌に触れ、荒涼とした断崖に、それでも命がしがみつく「強さ」が見えた。
この峻厳(しゅんげん)な立ち姿を殺さず、いかにして生命の瑞々しさを宿らせるか。
選んだのは、木肌の裂け目、窪みに広がる苔の群生です。
高くそびえる木々の足元を、湿り気を帯びた緑が静かに、そして確実に「纏(まと)って」ゆく。
【仕様】
サイズ:横 150mm × 奥行 150mm × 高さ 200mm
素材:ガラス
【セット内容】
・苔テラリウム 【 断崖の光 】
・育て方説明書
呼吸を整える、一角の森
鋭く、天を突くように切り立った流木。
その渇ききった木肌に触れ、荒涼とした断崖に、それでも命がしがみつく「強さ」が見えた。
この峻厳(しゅんげん)な立ち姿を殺さず、いかにして生命の瑞々しさを宿らせるか。
選んだのは、木肌の裂け目、窪みに広がる苔の群生です。
高くそびえる木々の足元を、湿り気を帯びた緑が静かに、そして確実に「纏(まと)って」ゆく。
「ただいま」の後に、数秒の沈黙を
忙しない日常、絶え間なく流れる情報。
心に必要なのは、飾られたインテリアではなく、自然の癒し。
ふと目を向ければ、そこには深い森の足元が広がっている。
湿り気を帯びた空気、古木に宿る苔。
眺めるだけで、浅くなった呼吸が自然と深くなっていくような贅沢を、日常の風景に。
複製できない、一度きりの造形
川底で、あるいは山中で、気の遠くなるような時間を経て形作られた流木。
二つとして同じ曲線、同じ裂け目は存在しない。
その流木が持つ「意志」を読み取り、美しく見える角度で苔を纏(まと)う。
苔を挿し、石を配し、ひとつの完成された「景色」
空間を「置く」という感覚
お気に入りのソファの横、書斎のデスク、あるいはリビングのメインテーブル。
流木の影が伸び、苔の緑が深く沈む。
そこはもう、リビングではなく、深い森の入り口。
空間を飾るだけでなく、その場所の「空気」を変えたいという思いで作った苔テラリウム。
共に刻む時間
お手元に届いた瞬間が、完成ではない。
苔がさらに流木の肌を這い、より深く「纏(まと)って」ゆく。
その微細な変化を日々眺めることこそが、この一点を手にする本当の贅沢。












